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その1

これからここでアコードワゴンの作業工程を紹介してくのですが「その1」とはなっているものの途中からです。

下の画像は、サビがあるところを切り取るためのケガキ線を入れたところです。
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まず、ここがどこで、どういう状態だったかの話はブログで説明してますのでそちらをご覧ください。
切り取ったところです。
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サビのあるパネルを開くときには、見えている表面はもちろんですが、中に出ているサビもまるまるカバーできる範囲で切ります。
そこからちょっと上にあがりまして、給油口のところ。
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コーキングを剥がしてみましたが、ここにはサビは出てないですね。
裏側からも見てみると、
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ここにはサビがいます。
ここはパネルが二枚重なっているので、一旦一枚剥がすために切り込みを入れます。
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切り込みいれた部分を剥がしました。
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ナット部のサビがひどいので、剥がして新しくします。
新たにナットを溶接しました。
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周囲のサビは研磨で落としました。
地金出したところは防錆処理をしておきます。
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そして、切り取ったパネルを戻す形で閉じます。
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もとに戻って最初の箇所。
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こちらは切り取ったパネルは使えませんので作ったピースで閉じます。
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切り取るラインはサビが切除出来ればどうでもよい。ということはなくて、閉じるときに溶接の熱による歪が出にくいラインを選んで切るようにしています。

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